人に聞けないデリケートゾーンの黒ずみケア 黒ずみ解消美白クリームランキング

首のイボは自分でハサミで切り取ってもOK?取扱い方と注意点をご紹介!

首イボで悩まされている人は、実は非常に多いとされています。

年をとるたび首イボが増えていく場合、「年だから」や「体質だから」と言い聞かせてもやはり気になってしまうもの。

世間では首イボを治す手法もいくつか知られていますが、そもそもただ単純にハサミなどで切り取るのはタブーなのでしょうか?

その真実と注意点などをまとめていきたいと思います。

首に出来たイボはハサミで切り取っても何も問題無い?

突然ですが皆さんは足の裏などに魚の目が出来たことがあるでしょうか?

いわゆる出来物ですが、足の裏は他の皮膚よりも硬い傾向にありますし何も気にせず、ハサミで自分で切り取る人も居ると思います。

しかしイボ、しかも首に出来るようなものは肌も敏感そうですし、何より人に見られる部分です。
残ってしまったり荒れたりしまったら、と不安になることでしょう。

そもそもイボには種類があって、それは大きくウイルスによるものと加齢によるものに分かれます。

ウイルスによるイボ

ウイルスはいわゆるニキビ菌みたいなもので、肌のどこにでもいる菌ですが時に異常繁殖して悪さをします。
菌は非常に厄介で、ハサミで切るなどむやみに刺激すると悪化したり他の部位へ移ったりします。

ならば首のイボはハサミで切ってはダメということになるのでしょうか?

加齢によるイボ

実は加齢によるものはウイルスとは関係無く、「角質」で出来たイボなので切っても悪化しないのです。
加齢といってもご高齢の方という意味では無く、もっと若い方でもこのタイプのイボは出来ます。

つまり、ウイルスによるイボで無ければハサミで切ってもOKということになるのです。

自分で首イボをハサミを使って取り除くには

切りたいイボが加齢性イボだと仮定して、自分でハサミで切る場合にはやり方に注意してください。

イボの大きさ・長さを確認する

まずイボにそれなりの大きさがあることです。
大きさというよりも「長さ」と言った方が正しいかもしれませんが、ある程度長さが無ければ上手く切ることが出来ません。

使用するハサミに気をつける

そもそも出っ張りの無いイボを切ろうと思われる方は居ないとは思いますが、間違って周囲の皮膚を傷付けたら大変です。
イボ切りに使うハサミは、もちろん先が細くなっていてしっかり切れるものを使用してください。

そしてウイルスによるものでは無くとも、体に使うものですから清潔なハサミで無くてはなりません。

切る箇所が首ですから、もちろん鏡を見ながらの処置となりますがくれぐれも安全には気を付けてハサミを扱ってくださいね。

皮膚科でも首イボの処置でハサミを使う?

首イボの処置で病院に行くならば、当然皮膚科がそれに当たります。

皮膚科と言うと、レーザーでイボを焼き切っているようなイメージがあるかもしれません。
先ほども説明した通り、イボにも種類があるのでウイルス性イボはレーザーや液体窒素で取り除いています。

後はハサミで切れないような、長さの無い首イボもレーザーで取り除いていますね。

つまりそれ以外の首イボはハサミを使って切り取っているわけです。

基本的にはハサミを使って取るのが簡単かつ分かりやすいのですが、それが不可能な場合にそれなりの手法を皮膚科・クリニックでは使っています。

先が曲がっていて、とても精密に切り取れる医療用ハサミが使用されます。
お医者さんはウイルス性と加齢性を一目で判別出来ますし、ハサミでの処置ならすぐに終わります。

レーザーを使わない場合は料金も非常に安く済むので助かりますが、首イボは「残さないようにする」方が長期的に見ると安上がりになります。

首イボをハサミで切った跡はどういう風になる?

首イボに関してよく言われる不安材料に「取った跡がシミになる」というものがあります。

レーザーや液体窒素ならとても美しく除去出来ると思われるでしょうが、人によってはシミが少し残ることもあります。
それだけ刺激が強い(効き目が強力な)ためですが、原因がウイルスですとそこまでしないと解決が難しいのです。

逆にハサミを使う場合はウイルスは関係無いですから、悪化したりシミになることは考えにくいでしょう。

出っ張りを全く無くすためには、かなり深い所で切る必要がありますが首のイボは基本的に小さいので出血もほとんどありません。

出血に関しては個人差は多少ありますが、角質に重要な神経が通っているわけでは無いので痛みも感じにくいです。

ですから、加齢性イボをハサミで切った跡が荒れることは少ないのです。

ハサミで切って良い 首イボもある

首イボは放ってくと、いくつも出来ることがありますしお洋服やアクセサリー類の邪魔になることもあります。

そんなに多いと見た目にも影響がありますし、自分で対処が出来るならしたいものでしょう。
ニキビのように、イボの全てが菌のせいではありません。

そうで無ければハサミを使って切り取ることは可能なのです。

今回説明した方法で、気になる首イボを撃退出来ることでしょう。

しかし「ウイルス性かどうか?」の判断は難しいので、難しい場合は素直にお医者さんに頼るのも方法ですね。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

PAGE TOP