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痛くない!? 【液体窒素】を使って首イボを治療する方法とは

気が付いたら、いつの間にか首に無数のイボが出来ていたという事はありませんか。

肌色っだったり、茶褐色や黒い色のイボが首の周りにあったら清潔感に欠けている様な気がするし、ネックレスをした時にチェーンが引っかかって痛い思いをしたりしますよね。

出来れば早く治療を開始したいですね。

これから液体窒素を使って首イボを治療する方法を見て行きましょう。

液体窒素を使って首イボを治す方法とは

皮膚科に行き、液体窒素を使って治療ができるか調べてもらいます。
そして、液体窒素での治療が出来るイボだった場合、液体窒素に綿棒を浸し、患部に当てます。

液体窒素は冷却された窒素の液体で、冷却材として用いられます。
ドライアイスは約マイナス40度ですが、液体窒素は、約マイナス196度と高い冷却力があります。

その液体窒素を患部に塗り、イボを凍結させ、壊死させる事で、イボを除去します。

液体窒素で治療できる首イボの種類

1.非感染性のウィルス性のイボ/アクロコルドン・スキンダック

ウィルス性のイボは感染性のものと非感染性のものがあります。
くびの周りにたくさん出来ているものは非感染性のものが多いと言われていて、アクロコルドンとスキンダックとなります。

アクロコルドンは小さくて、盛り上がっていない褐色のイボです。
スキンダックは、アクロコルドンより少し大きく、皮膚から少し飛び出ているのが特徴です。

直径5mmを超えるものは、軟性繊維腫と呼ばれます。
軟性繊維腫の大きさになると液体窒素の治療よりメスで切り取る簡単な手術が勧められます。

2.老人性イボ(脂漏性角化症・しろうせいかっかしょう、老人性疣贅・ろうじんせいゆうぜい)

文字通り、加齢により発症します。
紫外線が当たるところにできやすいと言われています。
皮膚の老化現象の一つですが、若い人でも、出来る人はいます。

始めは小さくても、段々と大きくなって来るものもあります。
色も肌色の目立たないものから、褐色や、黒色まで個人差があります。

発症する場所は首だけではなく、全身に及びます。

アクロコルドンやスキンダックも加齢と共に増えてくるので、医師によっては、この2つも老人性イボと診断する事もある様です。

液体窒素でイボを治療するのにかかる時間

イボの多さや、大きさによって治療の期間は変わってきます。

しかし、治療法はいたってシンプルです。

綿棒に液体窒素を含ませて患部にあてます。
綿棒をイボにあてる時間は、1つのイボに対し大きさにもよりますが、30秒~1分半位です。

その時に、ヒリヒリとした痛みがあります。
かなり痛みを感じる人もいますが、我慢できない程では、ありません。

しかし、数が多いと、一度に全てを取り去る事は難しいでしょう。

時間もかかるし、手間もかかります。
我慢できる痛みとはいえ、数多くとる事には限界があります。
まずは、大きくて目立つものから液体窒素で除去する事をお勧めします。

そして、内服薬としてヨクイニンを摂取する事も有効です。
お医者さんにヨクイニンが効くイボなのかを聞いてみると良いでしょう。

液体窒素でイボを治療したその後、跡は残る?

液体窒素で、イボを凍結させ、組織を壊死させたら、その跡は火傷を負った様な状態となります。

茶褐色から、黒い色になります。
そして、段々と枯れた状態となり、7~14日位で枯れたイボがポツンと落ちます。

イボが落ちた後には、新しい皮膚ができています。
少し炎症で赤みがかっている場合もありますが、少しすれば炎症もおさまり、ほとんど跡は残りません。

ただし、年齢を重ねてくると、その完治までのスピードが遅くなる可能性があります。

加齢により、アクロコルドンやスキンダック、老人性イボの数は増加する傾向にあります。
無数に出来て、治療を開始するよりは、若く、数が少ない内から液体窒素での治療を開始する事が大切です。

まとめ

赤ちゃんの肌には、イボなんてほとんど見当たらないですよね。
年齢を重ねるにつれ、イボやシミ、しわと皮膚は段々衰えてきます。

紫外線に多く当たったり、摩擦が多いところにイボは多く出来る様です。

首回りにできるイボのその殆どは、伝染性のないものです。

しかし、中には、伝染性のイボや、悪性の腫瘍の可能性があるものもある様です。

また、治療も自分でハサミで切除したり、糸をイボの周りに巻いてイボを壊死させて切除する方法を試す人もいる様ですが、素人判断での治療は、症状を悪化させたり、雑菌に感染するリスクが高いのでしないで下さい。

まずは、皮膚科で自分の首のイボがどのタイプのものかを、診断してもらいましょう。

そして、首回りのイボは加齢と共に増加していく傾向にあります。
いち早く液体窒素での治療を開始する事で、痛みを伴う治療を減らす事ができます。

ヨクイニン等の漢方の内服液が有効な場合もあります。
ヨクイニンは、ハトムギの種皮を取り除いた、成熟種子から作られたものなので、体に害がありません。

まずは、皮膚科での診断を受け、先生と治療法について話し合いましょう。

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