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首イボを除去!市販薬・クリームで治せる!?皮膚科の費用は?

気が付いたら首イボがあちこちに!
首イボは老化現象の1つと言われていますが、ウィルス性の場合、若い人にもできる場合があります。
1つや2つならまだ良いですが、酷い場合は首一面にできることも。ちょっと不気味な感じになってしまいます。

首イボを自分で除去する方法は?

首イボは、イボ自体に神経が通っていないので、引っ張ってもつまんでも痛くありません。
なので、昔は、首イボに糸を巻き付けて引きちぎったり、ハサミで切り取ったりして、自己処理で除去していた人が多かったようです。

しかし、そんな方法で除去すると、どうしても皮膚に傷がついて痛みが起こります。
下手をしたら、跡が残ってしまう可能性があるだけではなく、不衛生のために炎症を起こしかねません。
また、できている首イボがウィルス性だったら、切ったことで他の部位に転移してしまう可能性もあるのです。

このように、首イボの除去を自分で行うことは、とてもリスクが高いと言えます。
すぐに取ってしまいたいと思うでしょうが、安全な方法で除去するようにしましょう。

首イボ除去に効く市販薬は?

近年では、首イボ専用の市販薬が販売されるようになりました。
市販薬なら皮膚科に行かなくても、自分で首イボを除去できますので便利ですね。
どのような薬なのでしょうか?

首イボ専用の市販薬には、近年の研究で首イボ除去に効果があることが分かった「ヨクイニン」という成分が使用されています。
ヨクイニンとは、「ハトムギ」から外皮を取り除いた部分のことです。

栄養満点で、古くから漢方薬として利用されていたほど、様々な効能があります。
その1つに、肌の古い角質を取り除いて、ターンオーバを促進するという働きがあります。

首イボは、肌が老化したために、ターンオーバが上手くいかず、古い角質が残ってしまい、固まったことが原因で首イボができてしまいますので、ヨクイニンの効能は正に首イボにぴったりなのです。
ヨクイニンが肌の新陳代謝を良くしてくれるので、首イボは徐々に目立なくなってきます。

ただし、誰にでも確実に効果があるというわけではなく、個人差があり、長く使用しないと効果が表れない場合もあります。

他にも、首イボは肌の乾燥も原因の1つとなっていますので、市販薬にはヨクイニンの他に杏仁オイルやスクワランオイル、ヒアルロン酸といった有効成分が使用されていることが多いです。

首イボ除去に効果がある市販薬には、塗るタイプと内服タイプがあります。
それらの特徴や、メリット、デメリットについてまとめましたので、参考にしてください。

おすすめは、両方を使用して、体の外からも内側からもケアすることです。
その方が効果も早く表れると思いますので、どうそ、お試しください。

塗るタイプ

特徴 ヨクイニンの他に、保湿効果がある杏仁オイルなどが配合されているものが多くなっています。
メリット 塗るだけなので、薬が苦手な人でも手軽に首イボのケアができます。また、塗っている内に、首の他の部分の肌もきれいになるという相乗効果が期待できます。
デメリット 衣類の脱着で取れてしまったり、汗で取れてしまったりするので、こまめに塗り直す必要があります。また、首に塗るので、テカって見えて、見た目があまりよくありません。

内服タイプ

特徴 ヨクイニンをはじめ、ビタミン、ミネラルが配合されているものが多くなっています。
メリット 飲むだけで簡単に首イボのケアができます。ヨクイニンにむくみやリウマチを改善する作用や免疫を強くする作用もあるので、首イボを治すだけではなく、体の調子も良くなります。
デメリット 即効性はありませんので、気長に続ける必要があります。

首イボ除去に効くクリームがあるらしい

首イボ除去を自分で行いたいという人は、市販薬の他にクリームもありますので、是非、活用していきましょう。
首イボに効果があるクリームには、やはりヨクイニン、ハトムギエキスが使用されているものが多く、併せて保湿効果があるヒアルロン酸などが使用されています。

医薬品と比較して、有効成分は弱めです。

しかし、長く使用して、首イボが目立たなくなったという人もいます。
医薬品を使用することに抵抗がある方は試してみてはいかがでしょうか。

おすすめのクリームを紹介しますので、参考にしてください。

「ポロリンボ」

首イボ専用の化粧品で、イボコロリのように首イボをポロリと除去します。
ハトムギエキス配合。
乾燥を防止する杏仁オイルも配合されています。

口コミ

「ベタ付きがなくて使いやすいです。1週間程度使用して、首のイボが少し小さくなってきたようです」

「1ヵ月使い続けて、いつの間にか首イボが無くなっていました。首イボで悩んでいる人におすすめです」

「もう3ヶ月も使っているのに、効果がありません。イボの大きさもそのままです。やはり、医薬品の方が良いのかも」

「オーガニックアルガンオイル+EGF・FGF」

ビタミンEを豊富に含むアルガンオイルには、肌を再生する効果がありますそれに加え、ハトムギエキスと杏仁オイルの原液が配合されているクリームです。

口コミ

「オーガニックなので安心して使えます。浸透力が強いみたいで、使い始めて1週間ほどで、首イボが目立たなくなってきました。首の肌もツヤツヤになってとても嬉しいです」

「使用して、たった3日目でポロポロと首イボが取れ、とてもびっくりしました。私にはとても効果があったようです」

「このクリームを購入して、1ヵ月が経ちました。肌はツヤツヤになってきましたが、首イボは以前、そのままです。もう少し続けて使用してみようと思います」

「クリアポロン」

脂溶性と水溶性のヨクイニンをダブルで配合し、さらに、あんずエキス、コラーゲン、プラセンタなどを配合した贅沢なクリームです。
老化した肌を若返らせて、首イボも除去します。

口コミ

「ネットで口コミが良かったので購入しましたが、本当に首のプツプツが無くなりました」

「首に無数のポツポツがあったのですが、クリアポロンを使い始めたら、すぐにポロポロと取れてしまいました。おまけに、肌にハリと透明感が出た気がします。使って良かったです」

「使って3ヵ月して、やっと首イボに効果が出始めました。もっと早く効果が出ると思っていたので、ちょっとがっかり。でも、小さくなってきたので、続けて使ってみます」

首イボを皮膚科で除去した方が良い?

首イボを自分で除去する他に、皮膚科で除去することもできます。
皮膚科を利用するメリットは、安全に、確実に除去できるということでしょう。

首イボは、ウィルス性の場合が多く、再発する可能性がありますので、イボの数が多い人は病院での除去を検討した方が良いかもしれません。

皮膚科で主に行われている首イボ除去法は、液体窒素、レーザーです。
これらの治療法は、特に首イボがウィルス性の場合に有効で、他に転移させないで除去することが可能です。

ウィルス性ではない場合は、ハサミなどを使って切除する施術が行われることもあります。

ただし、全ての施術に保険が適用されるというわけではないので、費用がかかるということが、皮膚科での治療のデメリットです。
治療法ごとに説明していきましょう。

レーザー治療

レーザー治療のメリットは、跡も残さず、一機に首イボを除去できることです。
痛みもほとんどありません。

首全体にレーザーを当てますので、首にできているほくろなども同時に取れたという人もいます。

ただし、レーザー治療は保険が適用されませんので、治療費は全額自己負担となります。
首イボの治療なのに、おかしいと思われるでしょうが、あくまでも審美治療ということになり、保険が適用されないのです。

これが、レーザー治療のデメリットです。

レーザー治療の費用は、1個の首イボにつき、5,000円ほどです。
病院によって治療費は異なりますので、治療を受ける前に、費用の確認をするようにしましょう。

液体窒素による治療

液体窒素とは、ドライアイスのことをいいます。
ドライアイスで皮膚を一旦壊死させ、皮膚を再生させることで、イボを取り除きます。
冷たいドライアイスを皮膚に押し当てますので、多少の痛みがあります。

メリット 液体窒素による治療は、レーザーと違って保険が適応されます。
ですから、安い治療費で首イボを除去することができます。
これがメリットと言えるでしょう。
デメリット ただし、皮膚を壊死させますので、人によってはケロイドのような痕が残ったり、色素沈着が起こってしまうことがあり、首イボが治っても、今度はそれらを消す治療を受けなければならない場合があります。
これが液体窒素の治療のデメリットです。

液体窒素の治療は、保険が適用されますので、費用は1,000円以内で済みます。

ハサミなどで切除する治療法

メリット 一方、メリットは、切除する治療法は、一度の治療で終了するということです。
切った部分が炎症を起こしたりしない限り、通院する必要はありません。
ですから、費用も安く済ませることができ、麻酔を使用した場合、6、7,000円の費用で済むでしょう。
もちろん、保険も適用されます。
デメリット 首イボがウィルス性ではない場合、ハサミなどで切除しますが、これは当然、痛い治療になります。
切除する時は、局部麻酔をかけますので、痛みは感じないと思いますが、麻酔が切れると、切ったところが痛みます。
これはこの治療法のデメリットです。

以上、皮膚科の治療について説明しました。どの治療法が良いのかは、医師と相談して決めてください。
上記の治療法に加え、ヨクイニンの内服薬や炎症止めを処方されることがありますが、それはまた治療費に加算されます。

首イボの正しい除去方法

首イボの除去についてお話ししてきました。
あなたはどの除去法で首イボを取りますか?

昔は自分で取っていたと言いますが、自分で切除したり、引きちぎったりすることは、絶対にしてはいけません。
首イボを除去したいなら、首イボ専用の市販薬やクリームなどを利用するようにしましょう。

首イボにはピーリングが効果があるということで、顔用のピーリング剤を使用する人がいますが、これもおすすめできません。
顔と首の皮膚は異なるからです。
ピーリング剤も首イボ用が市販されていますので、顔用は使用しないようにしましょう。

市販薬やクリームなどを使っても首イボが改善されない場合や、目立つ首イボをすぐにどうにかしたいという人は、皮膚科で治療を受けましょう。
治療を受ける時は、くれぐれもリスクや費用をきちんと確認するようにしてください。

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