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【要注意!】首イボにイボコロリは使えない!?理由を解説

イボコロリは、日本ではポピュラーなイボ治療の市販薬ですが、すべてのイボに使用できるわけではなく、角質が石のように硬くなってしまったイボに対して効果を発揮してくれます。

イボコロリは首イボにも使えるのか?

イボコロリには、

  • 患部に直接塗布して使用する塗り薬タイプと、
  • 数日間絆創膏を貼り付け、経過後に絆創膏と一緒に剥がして除去する絆創膏タイプ
  • 服用して体の内側から治していく内服薬タイプ

があります。

早くイボを除去できるのは、絆創膏タイプで、サリチル酸がイボを溶かして剥がすことが可能となります。

こういった絆創膏タイプのイボコロリが使用できるのは、強い作用が必要なイボに対して有効ですが、顔や首イボというのは、皮膚も薄くてデリケートな部分ですから、サリチル酸が配合されているタイプのイボコロリを使用すると、さらに大きな傷を作ってしまう危険性がありますから、顔や首イボには絆創膏タイプや塗り薬タイプのイボコロリを使用することはできません。

首イボに使えないタイプのイボコロリとは?

イボコロリには、角質軟化溶解作用を持っているサリチル酸が含まれています。

このサリチル酸は、魚の目やタコな硬くなった角質を軟化させて溶かすことができますが、皮膚の薄い顔や首イボに使用すると痕が残ってしまう可能性が高くなってしまうため、首イボには塗り薬タイプや絆創膏タイプのイボコロリは使用することはできません。

首イボに使えるタイプのイボコロリとは?

イボコロリには、塗り薬、絆創膏、内服薬の3つのタイプがあります。

塗り薬と絆創膏タイプは、硬い角質を溶かすほどの強力な成分が配合されていますから、首イボには使用することができませんが、内服薬タイプのイボコロリは、有効成分がヨクイニンとなっていますから、顔や首イボにも使用することができます。

顔や首イボに使用可能!「内服薬」の有効成分ヨクニンとは?

ヨクイニンとは、ハトムギの種から抽出される天然の成分で、皮膚の新陳代謝を高め、皮膚の細胞を新しく生成する働きがあるということで、イボの治療薬として有効と考えられています。

ヨクイニンには、ビタミンBを多く含んでいるため、皮膚の再生や成長を促進する効果がああり、特に首などにできる老人性イボには効果的となっています。

イボコロリの内服薬

イボコロリの内服薬は、第3類医薬品に分類される、ヨクイニンが配合された薬で、特に首イボに効果的と考えられています。

首イボを改善させるためには、1日30gを摂取するのが良いといわれていますが、このイボコロリ内服錠は、できるだけ規定量にあわせるゆに、1日の摂取量を25.974g摂取できるように、配合されています。

飲むだけで首イボが改善できる内服薬タイプのイボコロリですが、即効性はなく効果が現れるまでに時間がかかってしまうというデメリットがあります。

首イボの種類と使用できる薬とは?

イボというのは、腕や背中、首など体のさあざまな部分で発生しますが、一言でイボといっても老人性イボとウイルス性イボの2種類に分類され、それぞれ原因や治療法が異なってきます。

首イボの種類

老人性イボ

老人性イボは、肌の老化によってできるイボのことで、医学的には脂漏性角化症や老人性疣贅と呼ばれ、紫外線などが原因で起こるイボで、加齢による皮膚の老化現象の一つとなります。

この老人性イボは、茶~黒であることが多く、ぽつんと皮膚から飛び出ることが多いのが特徴となっています。

ウイルス性イボ

一方、ウイルス性イボは、ヒトパピローマウイルスというウイルスによって発生するイボで、医学的には尋常性疣贅、一般的にはウイルス性イボと呼ばれています。

このイボは、皮膚が硬くなることが多く、内側に少しへこむこともあります。

首イボに使用できる薬

ほとんどのイボ治療の市販薬は、皮膚が薄い顔や首への使用が禁止されていますし、その薬が老人性イボとウイルス性イボのどちらに効果があるのかということも購入する際には重要となります。

その中でも、首イボに使用できるものは、イボコロリの内服薬以外にも、クラシエ紫雲膏やヨクイニンS「コタロー」、ヨクイニンエキス顆粒クラシエ、ZELo+(ゼロプラス)ドクダミエキス、アプリコットカーネルオイル、純粋木酢液、イポケアEX、ポロポロジェル、つぶぽろん 濃ヨクイニンSなどがあります。

  • 紫雲膏
  • 紫雲膏は、古くから皮膚の病気の治療に用いられてきた漢方薬の一種で、抗腫瘍作用や抗炎症作用、抗菌作用があり、イボにも効果があると考えられています。

    即効性はありませんが、保湿効果もあるため、乾燥によって肌が老化してしまい、イボができるのを防止する効果もあります。

  • ヨクイニンS「コタロー」
  • ヨクイニンS「コタロー」は、小太郎漢方製薬が販売する薬で、1日の服用量にヨクイニンエキスが2000mg配合されていますから、本格的にイボの対策を行うことができます。

  • ヨクイニンエキス顆粒クラシエ
  • 顆粒タイプのヨクイニンで、胃で吸収されるスピードが早く、錠剤タイプが苦手だという人におすすめです。

上記のような薬以外にも、イボに効くオイルや化粧品などもあります。

天然由来のオイルなどは、そのまま顔や首などにも使用することができますから、一度試してみるのもおすすめです。

  • ZELo+(ゼロプラス)ドクダミエキス
  • 古くから民間療法でも使用されてきたドクダミですが、ドクダミはイボには効果的で、殺菌や除菌の作用があり、ウイルス性のイボ治療にも効果があると考えられています。

    また、毛穴も正常に保つことができるため、肌の代謝を整え、角質がたまってできてしまったイボにも有効です。

  • アプリコットカーネルオイル
  • 肌の保湿効果のある杏仁は、老人性イボへの効果が期待できます。

  • 純粋木酢液
  • 高い殺菌効果があり、イボの原因となるウイルスにも効果を発揮します。

  • イポケアEX
  • イボ専用の美容液で、ヨクイニンエキスが配合されていますから、顔や首にも使用することができます。

  • 杏本舗 ポロポロジェル
  • 杏エキスが配合されたピーリングジェルで、顔や首のざらざらやぽつぽつを改善することができます。

    杏エキスは、古い角質を取り除き肌の代謝を高める効果があります。

  • つぶぽろん 濃ヨクイニンS
  • ヨクイニンなど18種類の和草成分を配合した、老人性イボへの効果があるボディクリームです。

    ヒアルロン酸などの美容成分も配合されているため、保湿効果もあり、塗ることでイボを予防することができます。

    このボディクリームは、首イボには使用できますが、顔には使用できませんから、注意が必要です。

イボコロリは首イボの治療薬ではない

一般的に、イボコロリはその名前からすべてのイボに効果があるのではないかと思っている人も多いかもしれませんが、塗り薬や絆創膏タイプのイボコロリは、顔や首イボには使用することができません。

サリチル酸やエタノール、コロジオンなどの成分は、足の裏にできる角質が厚くなってできるイボには大変有効ですが、首は皮膚が薄く大変デリケートですから、使用するとやけどのような痕が残ってしまう可能性もありますから、使わないようにしましょう。

内服薬タイプは、首イボに効果がありますが、効果を実感できるまでは時間がかかるというデメリットがあります。

そういった場合には、上記に記載したような市販薬や化粧品がおすすめです。

イボはできてしまうと見た目にも気になってしまいますから、市販薬や化粧品などでケアするのも一つの方法です。

特に、首にできたイボは、年寄りイボともいわれるイボで、老けて見える原因にもなってしまいますから、首イボにも使用できる薬や化粧品は大変有効です。

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